PROJECT STORY

「アルゴリズム」をカタチにする – イグアナアイ・プロジェクトその1
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機能とデザイン、その先端をゆくデザイン系シューズブランドのショップ「iGUANEYE Aoyama Main Store」。
異空間を思わせる白いシェルターは、建築家・水谷壮市がイメージした「洞窟」が原案です。
プログラマーのシタムマラッド・ワンナボン氏がライノセラスを使い3Dサーフェイスデータであるアルゴリズミックデザインに形を変える。
更に3D CADによりソリッド化、図面化(部品・施工金物)、製作、施工を担当したのがヒラミヤでした。
無論、どんなに精密なプログラムでも、実体化における矛盾は不可欠。
幾度となく原案者の水谷氏や関係者と話し合いを重ね、実現可能な三次元モデルへと近づけていったのです。
そして、ついにその制作がスタートしました。(イグアナアイ・プロジェクトその2に続く)

参考リンク

iGUANEYE
この記事で取り上げている製品は、
イグアナアイ 青山です。

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